チャネルメントで睡眠確保

チャネルメント30は睡眠、質の良い睡眠にも貢献します。

睡眠は体のメンテナンスだけでなく、アルツハイマー型認知症の抑制にも影響が有ると考えられます。

アルツハイマー型認知症はアミロイドβというタンパク質が脳で処理(排出)されずに蓄積されてゴミになっていき、神経細胞に障害や細胞の死、萎縮などを引き起こし認知障害が表れると言われています。

アミロイドβは脳細胞で作られている説と肝臓で作られている説があり、肝臓で作られている可能性があるという研究も出てきています。

肝臓は、タンパク質・脂質・糖質などを分解し、アルコールなどの有害物質を排出する働きがあり、吸収した栄養をエネルギーに変えるなど重要な役割を担っています。

そのため、肝臓が正常に機能しないと体全体に大きな影響が及ぶ事になります。

この重要な肝臓を正常に機能させるには、質の良い睡眠が必要不可欠です。

また、問題のアミロイドβは、睡眠中に脳内から除去される事が分かってきています。

それは、ノンレム睡眠(深い眠り)中に脳脊髄液(いわゆる髄液)の波が、脳を洗浄、洗い流しているという事です。

ここで重要な事が、ノンレム睡眠に入るとニューロンの活動は同期し始め、脳全体が同時にオン/オフを切り替えるようになる、というものです。

すべてのニューロンが活動を止めるため脳への血流量及び酸素量が減る事になり、そこに脳脊髄液が大量に流れ込む仕組みのようです。

起きている時は、すべてのニューロンがオン/オフを同期することはまずありません。

また、起きている時は脳血流量が十分に下がらないので、脳脊髄液の波が脳内に大量に流れ込み、蓄積したアミロイドβなどを洗い流すこともありません。

Xie L, Kang H, Xu Q, Chen MJ, Liao Y, Thiyagarajan M, O'Donnell J, Christensen DJ, Nicholson C, Iliff JJ, Takano T, Deane R, Nedergaard M. 睡眠は、成人の脳からの代謝物クリアランスを促進します。科学。2013年10月18日;342(6156):373-7.DOI: 10.1126/science.1241224.PMID:24136970;PMCID:PMC3880190。

NCBI文献リソースより引用

※ちなみに、この脳脊髄液(髄液)は『気・血・水』で言う『水(津液)』にあたります。

この様な事からも、睡眠の質がとても重要だという事がお分かり頂けると思います。

チャネルメント30は、経絡・経筋に働きかけて体の気を巡りやすくします。

そのため、チャネルメント30を装着して就寝する事で質の良い睡眠に導きやすくなります。

質の良い睡眠は健康に直結しますし健康貯金にも繋がります。